ずっと眠たい原因とは?精神病の可能性がある?

昨日十分な睡眠をとったのに一日中ずっと眠たい…。仕事にも栄養を及ぼしてしまいそうなほど睡魔が…。そんな経験はあなたにはありませんか?

「いつも眠たい」「ずっと眠たい」と感じてしまう場合、日頃の疲れが十分に取れていない場合や、体内リズムの乱れの考えられるようです。そして、もしかしたら精神的に疲れている…つまり精神病の可能性も視野に入れる必要があります。

ずっと眠たいと感じている場合にはこのように様々な理由があるとされています。理由が分かれば対策も取れますよね!

というわけで、今回は『ずっと眠たい原因と、それに精神病の可能性はあるのか?』ということを見ていきたいと思います。

【スポンサードリンク】

ずっと眠たい原因まとめ

それでは実際に、ずっと眠気を感じてしまう原因を見ていこうと思います。

ずっと眠たい原因

  • 睡眠の質が低い
  • 運動習慣の欠如による体内リズムの乱れ
  • ご飯の食べ過ぎ

【睡眠の質が低い】

睡眠の質が低いとはどういうことなのか…。それは、心身の回復が十分にされていないということです。就寝時間のばらつきがあったり、夜にしっかりと眠り、朝にしっかりと覚醒する、という行為が最も必要なのです。

なので、いつも眠たい、という状態にあるということは脳が睡眠をとれなかった、そして眠ってはいたけれど、体がその睡眠から目覚められていないと判断したということです。

深い睡眠とはどうのようなものかというと、就寝前にリラックスできているか、ということや日常の生活の中で規則正しい生活が遅れているかというのが重要になってきます。

体内のリズムが正常の場合、眠気がピークを迎えるのは午前4時と、午後の2時~4時の間と言われています。そのため、もしも夜に十分な睡眠がとれなかったと判断した場合、日中に2~4時に眠くなってしまうのです。

必要な睡眠が夜に十分に取れずに昼眠くなってしまうと、逆に夜は目がさえるようになってきます。ですので、体内時計の乱れは昼夜逆転の理由にもなり得るのです。

【運動習慣の欠如による体内リズムの乱れ】

上記の理由と合わせ、運動習慣の欠如も原因の一つとして挙げられています。運動するということは、脳を覚醒させるために必要な働きなのです

脳を覚醒させることで、休息を得ようと脳は働きます。自然に睡眠をとろうと覚醒するということなのです。ですので、多忙などの理由により不規則な生活になってしまったり、それによって運動不足になってしまうと、脳の覚醒が鈍り、いつも眠たく、ぼーっとしてしまう原因につながると言えます。

【ご飯の食べ過ぎ】

これに関しては、人間の生理的な欲求の一つと言っていいでしょう。日中食事を多くとることで、脳が満足感を得ます。そうすることによって引き起こされる睡眠欲が原因と言えます。

日中、とくに体内リズムによって眠気のピークが来る午後2~4時などは特に、体が眠くなるようになっているのです。また、食後は消化器官に血液が集中します。脳に必要な血液の量は減少するため、眠気が発生してしまうのです。

もし日中の食事量が多い方は、量を少なめにするなどして調整するといいかもしれません。

【スポンサードリンク】

精神病の可能性はあるの?

もし、あなたに「常に眠い」や「だるい」などの症状がある場合、『過眠症状』という症状の可能性があります。心理的なストレスが原因で起こる症状です

もし常に眠く、だるいなどの症状が続く場合は、以下のことに注意してみてください。

・常に眠い
・やる気が出ない
・音に敏感になる
・頭痛がする
・眠れなくなる

等の症状が2週間以上続いているという方は、うつ病を疑う必要があります、1度病院へ行かれることを検討してみてください。

また、このような症状がみられる場合の病院は、精神科、あるいは心療内科が良いでしょう。精神科などの病院であれば、眠気やだるさに関しての適切な処方をしてくれます。

眠気が続くというのは、ストレスによる睡眠の質の低下が原因とも考えられますから、一度言って自分は今どういった状態なのかということを知るべきです。

対策はあるのか

では、実際に襲ってくる眠気に対策はあるのか?ということですが、多忙やストレスが原因であるならば、環境を変えるなどの必要があります。

不規則な生活を時間をかけて改善し、規則正しく健康的な生活にすることが何より大切なのです。また、リラックス効果のあるものを取り入れてみるのもいいでしょう。

心を落ち着かせ、ゆったりと自分の時間を持てるよう、日頃の生活習慣を見直してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

日中ずっと眠い理由は、体内リズムの乱れ、そして心身のストレスがどうやら原因のようです。また、そのような症状が日常的に続くということは、なにか大きな精神病にかかっている恐れもあります。

まずは一度、病院へ相談に行かれるのが良いでしょう。そして、質の高い睡眠がとれるよう、ご自身では生活習慣の改善を行い、日中眠くならない策をいろいろ考えてみてくださいね。

【スポンサードリンク】

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。

合わせて読みたい調べ物

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × 2 =