ガムを飲み込むと子供はのどに詰まりやすく危険です!

ガムってたまに飲み込んでしまうことってありませんか?

結論から言いますと、ガムは飲み込んでも身体に害はないのですが、小さい子供の場合は大人と違ってのどに詰まりやすく危険です。

ガムは噛むと脳への血流が良くなり集中力が増したりするのですが、大人ならまだしも、子供の場合は注意が少し必要なのでこれを機にガムについて正しい知識を勉強していきましょう☆

小さい子供がいる方は良かったら参考にしてみてください。

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子供がガムを飲み込むとのどに詰まりやすい理由

ガムは飲み込むこと自体は特に害はありません。

ガムを飲み込んでも消化吸収はされにくいので、便として排出されるからです。

たまにガムを飲み込みすぎると腸閉塞になると言っている人もおられますが、大人の場合はほぼありません。

しかし、小さな子供の場合ですと、飲み込む力が弱いため、ガムのように弾性力がある食べ物ですと、食道につまってしまったり、誤って気管に入り誤嚥性肺炎になってしまう可能性が大人よりも高いです。

又、子供は大人に比べ消化管が小さく、ひまわりの種などと一緒にガムを飲み込んでしまうと腸閉塞になってしまう確率が大人に比べて格段に上がります。

もし小さな子供が、誤ってガムを飲み込んでしまったとすれば、まずは呼吸がしっかりできているとか、機嫌は悪く無いかとかの様子を見てください。

とくに問題がなければ、食道に詰まったり、気管に入ってしまっていることはありませんので便と一緒に排出されますので全く問題はありません。

ただし、タバコやボタン電池、洗剤などを飲み込んでしまった場合は有害ですのですぐに病院に行きましょう!

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ガムは食べ過ぎると悪影響になることも

ガムは噛むことによって脳に刺激を与え身体に様々な良い影響を与えます。

ですが、脳に良いからと言って食べ過ぎるのもよくありません。

最近のガムは8割以上がキシリトールを含んでおり、このキシリトール系のガムは食べ過ぎると下痢になります。

又、長年ガムを強くかみ過ぎると摩擦で歯がすり減ってしまうこともあります。

何でも適度が一番良いということですね(^_^;)

最後に

ガムは飲み込んでも害はないですが、やはり飲み込むように作られている食品ではありませんので、しっかりと吐き出して捨ててしまいましょう。

飲み込みすぎると、お腹が気持ち悪くなりますしね。

ブログ管理人はガムは大好きで、毎日噛むようにしています。オススメはやはりキシリトール系です。

今回はガムのデメリットを中心に書きましたが、実際にはメリットの方が多いです。

ガムのメリットに関しても色々記事を書いておりますので良かったら参考にしてくださいm(__)m

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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