理想の睡眠時間は?5時間で眠い人は必見!

何時間寝ても昼間になると眠いという人は多いと思います。

いったい理想の睡眠時間は何時間なのでしょうか?

日本人の睡眠時間は一般的に平均7時間30分と言われています。

個人的には、5時間睡眠でいいのであれば、人生単位で考えればもっと色々なことができるのにと思っています。

ですが、5時間睡眠では眠いのが現実です。必ず日中にうとうとしていまいます。

ですが、世の中にはショートスリーパーと呼ばれる人が存在します。

ショートスリーパーとは、短時間の睡眠でも十分に眠くならず活動ができる短眠型体質の人です。

そして、この前、一日45分の睡眠という日本人がいるという事実を知りましたのでそれをお伝えします。

今回は、理想の睡眠時間について迫っていきたいと思います。

5時間睡眠をして眠いと感じている人はぜひ参考にしてみて下さい。

理想の睡眠時間

色々睡眠について調べていたのですが、結論からいうと理想の睡眠時間は人の体質に大きく影響を受けるという事が分かりました。

有名な話に、ナポレオンは3時間、レオナルドダヴィンチは90分しか睡眠時間をとっていなかったと言われています。

一日に8時間寝ている人は、人生の3分の1を寝ているという事になりますので、一日5時間睡眠に抑えられると3時間も人生に新しい時間が生まれますので、その分自由な時間が増える気がします。

そんな中で1日45分しか睡眠をとらずに活動している人がいるということがテレビで以前報道されていました。

実際に、その人の顔に4つの電極を装着し、脳波だけでなく、筋肉の動きや、眼球の動きまで計測し、グラフで睡眠状態を判定できるような実験を行ったのです。

一瞬うたた寝をしただけでもデーターに現れる形です。

それを睡眠の専門医が分析したところ驚きのデーターが現れたのです。

一般的な成人とデーターを比べてみましょう。

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一般的な成人の睡眠

一般的な成人は、ベッドに横になってから実際に眠りにつくまでは、約15分くらいが平均と言われています。

又、ベッドに横になってから深い睡眠状態(ノンレム睡眠)になるまでは平均25分程です。

一般的な成人は深い睡眠は、総睡眠時間の約20%くらいと言われています。

深い睡眠には体のメンテナンスを行う作用があります。

1日45分のショートスリーパー

ベッドに横になってからわずか1分で睡眠状態に入っています。

さらに、横になってからわずか14分後には深い睡眠(ノンレム睡眠)になっています。

これは、一般的な成人の約半分の時間で深い睡眠に入っていることになります。

さらに、驚くべき結果が、深い睡眠が総睡眠時間の50%を占めていたのです。

つまり、ショートスリーパーの人は短時間で体のメンテナンスが行われていることになります。

10倍以上早く深い睡眠に入り、2倍以上効率よく体のメンテナンスを行うという超効率良い睡眠体質という形になります。

実際に、今まで9000人以上の睡眠データーをとってきた専門医も、こういう人は初めてと仰っていました。

しかも、驚くことに、普通の日常会話をしている時も本人曰く体が回復していくそうです。

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5時間で眠い人は環境を変える

ですが、やはりここら辺までくると、元々の体質が大きすぎるので、一般の人では到底真似できません。

そこで、今回は一般の人が5時間の睡眠で熟睡できる方法をお伝えします。

生まれ育った土地の気温や湿度と部屋の環境を思い出して、それに近い心地よい環境を寝る前に作ることが熟睡の秘訣です。

10分もあれば部屋の環境は作れます。

自分が心地よいと感じる気温と湿度にしておくこと、自分が生まれ育った環境で慣れ親しんだ土地の気温気候というのが睡眠に役立つということです。

これは、アスリートのトレーニングの疲労回復にも使われているみたいですね。

一か月でも良いのでそういう気温や湿度を計ってみて、自分の睡眠のコンディションを計ってみるといいと思います。

そうすることにより、自分のコンディションをいつも良い状態に保つ事ができます。

最後に

睡眠と寿命には大きな関係があるということがアメリカの学者によって発表されています。

一日6時間半から7時間半の睡眠をとっている人が長生きをしているということです。

逆に、一日10時間以上眠っている人は、一日4時間~5時間睡眠の人よりも寿命が短いという面白いデーターも出ています。

ですが、色々睡眠について調べて思ったことは、その人の体質にあった睡眠時間が理想の睡眠時間であることが間違いないということです。

つまり、体質的に、どんなに部屋の環境を良くしても、一日8時間寝ないとスッキリしない人が、無理をして一日5時間とかにしてしまうと無理が出てしまい、寿命が短くなってしまうということに繫がるのだと思います。

自分が心地よいと感じる気温や湿度にすることにより、多少なりとも深い眠りの時間が総睡眠時間に比べて長くなるという事は可能だと思いますが、決して無理をしてはいけません。

あなたの適切な睡眠時間を見つけてくださいね。体が一番正直なはずです。

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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