ワインの注ぎ方!正しいマナーでソムリエ気分に♪

オシャレなレストランやバーでワインを楽しむ方も多いのではないでしょうか。

でも意外とワインの注ぎ方やマナーって曖昧だったりしますよね。

特にワインを普段飲む習慣がないと、いざという時慌ててしまいます。

そこで今回は、ワインの注ぎ方をご紹介します。

正しいマナーを習得してバシッとみんなの前で決めちゃいましょう。

これであなたもソムリエ気分を味わえること間違いなしです。

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ワインの注ぎ方をご紹介!

早速、ワインの注ぎ方を順に見ていきましょう。

  1. ボトルを手に取ります。この時、ソムリエの方は通常片手で持ちますが、慣れていないと落としてしまうかもしれません。落としてしまうと注ぐどころではなくなってしまいますから、両手でしっかりと持ちましょう。
  2. ワインのボトルの持ち方は、ラベル部分が上にくるように持ちます。
  3. ボトルを傾けてグラスに注ぎます。この時、グラスにボトルの口が当たらないように注意しましょう。グラスより1~3㎝ほど離して注ぎます。
  4. 少しずつ注ぎます。勢いよく注いでしまうと泡立ったり飛び散ってしまう危険があります。
  5. グラスの1/2くらいまで入れたらボトルの口を横にして止めます。
  6. そしてボトルを少し回して上に上げます。こうすることでボトル口からワインがこぼれずに済みます。
  7. ボトルの口をしっかり拭きましょう。

以上です。ワインのボトルは色んな大きさがあり、注ぐときに注意が必要です。

下手すると、こぼしたり泡ができたりしてしまいますので慌てず落ち着いて注ぐようにしましょう。

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正しいマナーを学んでソムリエ気分に♪

基本的なワインの注ぎ方をご紹介しましたが、それ以外のワインの正しいマナーを見ていきましょう。

【ワインの正しいマナー】

  • ワインは、お互いに注ぎ合うということはマナー違反です。日本酒やビールに慣れている日本人にはややこしく感じますね。ワインは基本的に、お店の人に注いでもらうものだそうです。セルフサービスの場合も、自分のグラスに注ぐようにし、人のグラスに注ぐことは控えましょう。
  • ワインを注ぐとき、グラスは持ち上げずテーブルの上に置いておきましょう。これも日本人としてはついグラスを持ってしまいそうですので気を付けましょう。
  • 乾杯をするときは、お互いのグラスを合わせず、胸の高さまで持ち上げてゆっくり動かす動作でOKです。ワイングラスは薄いものが多いため、合わせると割れてしまうかもしれませんので注意しましょう。

どれも日本酒やビールのマナーとは反対のようですね。

このあたりがワインを飲むときに混乱してしまう原因かもしれません。

 最後に

お酒の注ぎ合いや、グラスの持ち方などが少しややこしく感じるかもしれませんが、ご紹介した内容を覚えておけば慌てる必要はありません。

正しいマナーでおいしく楽しくワインを飲みましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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