しゃっくりの止め方!医学的な方法やツボ押しによる止め方を伝授

突然やってくるしゃっくり。

一度始まると自分の意志で止めることができないのは結構つらいです。このしゃっくりを早く何とかしたい!と考えてしまいますよね。

今回はそんなしゃっくりの止め方を確認していきましょう。医学的な方法・ツボ押しによる止め方をご紹介します。

良かったら参考にしてみて下さい。

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しゃっくりの止め方!医学的な方法は?

しゃっくりは、肺とお腹の間にある横隔膜の痙攣によって引き起されます。

横隔膜が痙攣することで声帯の筋肉が収縮され閉じることで起こります。

しゃっくりが止まらないとき、医学的な方法としては向精神薬、抗けいれん薬、又は漢方薬といった薬による治療法が行われます。

しゃっくりは数分ほどで治まることがほとんどですが、中には長時間に渡って続くことがあり、睡眠中でも止まらないということも。

その場合は重大な病気が隠されていることもありますので、早めに受診するようにしましょう。

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しゃっくりの止め方!ツボ押し

大抵の場合はしゃっくりは少しの時間我慢すれば治まります。

でも、大事な会議中やテスト中、満員電車の中などで起こると困ってしまいますよね。

そんな時におすすめなのがツボ押しです。しゃっくりが始まったら早めにツボを刺激してみましょう。

尺沢(しゃくたく)

ひじの内側にあるツボです。気持ち上側にあり、外側(親指側)に位置します。

この位置はしゃっくりが始まったらすぐに押すことができる点が良いですね。

巨闕(こけつ)

お腹のみぞおちの少し下にあるツボです。4本の指を使ってしっかり押さえると有効です。

もし両手が使える状態であれば、両手をお腹に当ててじっくり押してみましょう。

気舎(きしゃ)

喉にあるツボです。鎖骨より少し上で内側に入ったところに左右にあります。

あまり強く押しすぎず、押すときは左右片方ずつ行って下さい。

このツボはしゃっくり以外にも吐き気や胃の不調に効果があります。

しゃっくりの止め方!その他

しゃっくりの止め方には、理由はわからないけど止まると言われている方法がたくさんありますね。

ここではいくつかその例を挙げてみようと思います。

  1. 腹式呼吸(間に数秒間息を止めると効果的)を行う
  2. うがいをする
  3. 人差し指を耳に入れる
  4. 舌を引っ張る

この他にも「たぬきがこけた」と3回言う、「むらさき」と叫ぶなど、おもしろい方法がたくさんあります。

でもどれも、理由はわからないけど本当にしゃっくりが止まると言われているので、覚えておくと損はなさそうです。

最後に

しゃっくりはしばらくしたら治まるものなので、そんなに神経質になる必要はありません。

それでも中々治まらないと体力が奪われ結構しんどいですよね。

そんなときは、ここで紹介したツボ押しやその他のしゃっくりの止め方を試してみて下さい。

そしてあまりにも長く続く場合はお医者さんへ相談しましょう。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。少しでもあなたのお役にたてたのなら嬉しいです。

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