くしゃみの回数で意味が違う?うわさされてるのは迷信なの?

くしゃみが人前で出ることありますよね。とは言うものの、くしゃみって年中出るし、連続してハクションハクション!なんて回数が多いと「自分、大丈夫です!」って何故かアピールしなくてはいけない気がして恥ずかしい思いをしたことありませんか?

ブログ管理者は花粉症持ちなので春から夏にかけて尋常じゃない回数が出て人前だとかなり恥ずかしいです。

そもそもくしゃみの回数多いと自分が誰かにうわさされているとか、不吉とかなんとかっていううわさ、今までに聞いたことありますよね?

それって迷信だと思いたいけど、本当は科学的根拠あるのかな?と疑問に思ったので、意味があるのかどうか、今回はくしゃみの回数とそのうわさ、意味などを調べてみました。良かったら参考にしてください。

【スポンサードリンク】

くしゃみの回数によって違う?うわさの意味

すぐ真横で知らない人がくしゃみをすると、うわっ!ちょっとヤメテ!となってしまうあんまり歓迎されたものではない生理現象ですよね。ちょっと鼻水が漏れちゃうときもあるし…デート中に回数の多いくしゃみは避けたいところです。

くしゃみを数回すると「お、うわさされてるよ~」なんて言われたことありませんか?その科学的根拠何はあるんでしょうか。しかも回数によってうわさが違うとの話も。

そのくしゃみに関わるうわさ、すこし見てみましょう。

くしゃみの回数によって変わるうわさの意味 その1
1回 悪口
2回 あざ笑い
3回 誰かがあなたを好きになった♥
4回 単なる風邪

…こうみてみると意地でも3回連続でくしゃみしないと駄目ですね。悪口とかあざ笑いとかなんか心が穏やかにならないんですが、ただ単に人が普通に自分のことを話題にしてるということは無いのでしょうか?

くしゃみの回数によって変わるうわさの意味 その2
1回 褒められている
2回 悪口
3回 惚れられた♥
4回 風邪

やっぱりどうしても3回連続でくしゃみして、意地でも4回目は阻止しないと駄目ですね。それか1回で無理やり止めるかのどちらかがいいですね。

くしゃみの回数による迷信はグローバル?

こんなくしゃみの回数によってコロコロ変わる迷信、世界中どこでも同じなのでしょうか。国によっても違ったりするのか不思議に感じたのでそれも調べることにしましょう。

英語圏では
1回 悲しみ
2回 喜び
3回 手紙
4回 男の子
5回 銀
6回 金
7回 誰にも言えない秘密

ひ、秘密!?おまじないっぽい響きがありますね。でも悪口を言われているとは出てませんね。他には「魂が身体から抜け出るのを防ぐために、くしゃみをするときは口に手を当てる」というもっともらしい迷信もあるようです。

もっとも、「他の人に迷惑になるから口をカバーしなさいよ」って話だと思うのですが、くしゃみを受け止めたその手で握手されたら嫌ですね。

スペイン語圏はどうでしょう
1回 健康
2回 愛
3回 お金

といったものが、それぞれくしゃみをした人のところへやってくるらしいのです。ここでもやはり、人がうわさをしているという迷信ではないようです。

メキシコの村などでは、男の人がくしゃみをすると、その人の奥さんが浮気をしているという迷信もあるそうだし、ネパールではくしゃみをすると誰かがあなたのことを思い出しているという言い伝えもあるそうですが、とんだ迷惑なのはメキシコの奥さんがぶっちぎりでトップです。

くしゃみをする回数によって「だれかがあなたのことをうわさしている」といった迷信があるのはベトナム、韓国、中国、日本だけのようです。

くしゃみの本当の意味

いろいろ迷信が多いくしゃみ。とりあえず、辞書ではどういう定義になっているのか検索してみました。すると漢字があることが判明!。変換したら出てくる!驚くポイントがずれてしまいましたが、定義としては

鼻の粘膜が刺激されて起こる、反射的に激しく息を吐き出す生理現象

とあります。くしゃみをする時のはっくしょん!なんて音については全く記述がありません。ちなみに季語は冬らしいですが、くしゃみが冬の季語とは…知りませんでした。

いわれてみれば、冬にくしゃみが出ることが多いから季語が冬なのだろうと推測できますが、先日ブログ管理者は白胡椒を振っていてくしゃみが出て「こんな漫画みたいなことあるんだ!」と妙にビックリしました。細かく惹かれた胡椒が鼻の粘膜を刺激したのでしょうね。

【スポンサードリンク】

迷信を信じても意味がない!

そもそもくしゃみというのは生理現象であって、誰かがうわさをしているからくしゃみをするのではないのはわかりましたよね。

そもそも、そんなに連続でくしゃみって出ていいものなの?回数が多いと何かの病気ではないのか不安に思う人もいるはず。筆者の母も実は鼻のグズグズやくしゃみが止まらなかった時期があり、医療機関で見てもらったらアレルギー性鼻炎だったことがありました。

医学用語で噴嚏(ふんてい)と呼ばれるくしゃみ。専門的に見てくしゃみって回数が多くても大丈夫なものなんでしょうか?

くしゃみの回数が多い症状として挙げられるものとしては、ダニ、ダストや動物の毛などによって引き起こされるアレルギー性鼻炎や、植物の花粉によって引き起こされる花粉症、風邪、その他に温度の変化が引き金になって起こる血管運動性鼻炎などがあります。

その他、珍しいものとしては眉毛を抜いたときにくしゃみが起こるという話。鼻腔にある神経を刺激するのが原因だとか。太陽の光に刺激されてくしゃみが出てしまうということもありますが、これは遺伝レベルの話なので、出る人と出ない人がいるようです。

基本的な情報として知っておきたいことは、くしゃみは自分でストップすることのできない不随意(ふずいい)運動だということです。鼻に侵入したホコリやウイルスを体の外に出そうとする反射反応が「くしゃみ」と一般的に呼ばれます。

一年中起こるアレルギー性鼻炎を患っている人は、一日にくしゃみをする回数が多いほど鼻炎の発作が多いと考えられていますが、一般的にそんなに連続でくしゃみをする人もそんなに多くないようです。しかし、回数が極端に多いなどといったように気になるようであれば医療機関での受診をおすすめします。

くしゃみをした人に掛ける言葉

日本でくしゃみをすると周りの人は大抵何も言わないか、友人や知り合いだったら「大丈夫?」と心配してくれますが、外国では何か言われるのは皆さんご存知ですよね。

くしゃみをしたときに言われる一言
英語圏 Bless you/ブレス ユー
仏語圏 à tes souhaits/ア テ スェー
独語圏 Gesundheit/ゲズントハイト
西語圏 Jesús/ヘスース

魂が抜かれないように、とか健康を祈って!とかそういった由来の言葉が多いみたいですね。やっぱりくしゃみ=体の不調と思われる節が多そうです。

くしゃみの音は世界一緒?

ところでくしゃみの音って日本語だとハクション!とかハックション!ですよね。他の言語ではなんというんでしょう。犬の鳴き声が英語だと「ウォフウォフ Woof woof」なのは有名な話ですが、くしゃみの音も世界中で違うのでしょうか。

言語によって違うくしゃみの音
日本語 ハクション ハックション
英語  achoo/アチュー atishoo/アティッシュー
中国語 阿嚔/アーティー(またはアーチョー)
西語  achú/アチュ achis/アチス
仏語  atchoum/アチュム

話者が多い言語をざっと見ただけでもコレだけ違うのですが、やはり破裂音といったところに似た点が多いですね。くしゃみとそれに伴う音はスピードがあるので、違う言語でも似たような音になるのだと推測されますね。

くしゃみの回数とそれにまつわる迷信について調べてみましたがいかがでしたでしょうか?ひとがうわさをしている迷信も言う人によって色々違ったりして興味深いですね。

【スポンサードリンク】

最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

合わせて読みたい調べ物

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

two + 3 =