領収証の200円収入印紙の2枚の貼り方や割印・消印方法とは?複数枚の収入印紙のやり方!

5万円以上の領収証には収入印紙が必要になってきます。

収入印紙は領収証や、契約証の金額によって使用する印紙の額や枚数が変わってきます。

例えば、200円の収入印紙は5万円~100万円以下の領収証を発行する場合に、使用しますが、それ以上の金額になる場合は200円の収入印紙を2枚組み合わせて、複数枚を使用する貼り方もあります。

皆さんが一番目にしていて、領収証の発行でよく使われるのは200円の収入印紙でしょう。

今日はその収入印紙の貼り方や、正しい割印、消印の仕方、また複数枚の収入印紙を貼る場合の方法や注意点についてお話をしていきたいと思います。

この機会に収入印紙の貼り方や、注意点を覚え、参考にして頂けたら幸いです。

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2枚以上の収入印紙を貼る場合

領収証に2枚以上の収入印紙を貼る場合はどのように貼ればいいのでしょうか?

特に決まりごとはないのですが、複数枚貼る場合は見た目的にも綺麗である事と、文書にかぶらない事、空きスペースなどを考えて貼りましょう。

消印を一度押せば済むという事から、縦か、横か空きスペースに合わせて並べて貼るのがよいでしょう。

印紙を2枚貼る場合は収入印紙同士の間隔を少し空けて並べて貼り、課税文書と収入印紙2枚にもかかるように割印を押します。

領収証の正しい書き方、収入印紙の貼り方

では、最も一般的な200円の収入印紙を領収証に貼る方法を説明します。

200円の収入印紙はコンビニや、郵便局で手に入りますので必要枚数を用意します。

(高額な収入印紙が必要な場合や、枚数が多い場合はコンビニや、郵便局に置いていない場合もありますので行く前に確認しましょう)

5万円以上の領収証を発行する場合は200円の収入印紙が必要になります。

領収証は商品や、サービスに対して、お金を支払った、受け取った証明となるための
大切な文書です。

ですので、きちんとした書き方に沿っていないと領収証として認められないばあいがありますので下記の点に注意をしましょう。

領収証には日付、会社名(受け取る側)、金額、但し書き、金額が5万円以上の場合は収入印紙を貼り右下部分には発行する会社名、住所、氏名を明記し認め印を押します。

金額の頭には¥マークを入れて金額の最後には横棒を引きましょう。

金額の不正を防ぐために、3桁ごとに桁の【,】のマークを入れましょう。

最後に右下に印紙と記載されている枠がありますので、ここに200円の収入印紙を1枚貼ります。

もし、枠がない領収証の場合は(後で割印を押せるように考えて)空いているスペースに収入印紙を貼ります。

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割印、消印の仕方

しっかりと貼れたら、認め印で印紙の右側に割印を押し消印をします。

収入印紙を不正に使用する事を避けるために割印を押しますので、領収証と、収入印紙の間にかかるように押さなければいけません。

消印を忘れてしまうと、印紙税を納付したことになりませんので、必ず忘れないように押しましょう。

(もし、消印を忘れていた場合は過怠税という罰金を課せられます)

これはやってはいけない印紙の使い方

印紙を使う上でやってはいけないことが2つあります。

一つは、消印の方法で印鑑がないときに、署名は認められますが【印】としるしを書いたり、斜めの線を入れたりすることで印鑑や署名の代用とする事は認められません。

よってこれは消印をしたことにはならないのです。

もう一つは一部が欠けた印紙を使用することです。
もし一部が欠けた印紙を使用すると消印部分を切り取ったという可能性があり不正に使用したと疑われることになります。

最後に

収入印紙の貼り方や、複数枚使用する時の注意点、消印や割印の方法などについてお話をしましたが、意外と知らなかったということもいくつかあったのではないでしょうか?

仕事で領収証を書く場合や、逆に貰う場合もこのようなことは知っておいて損ではありません。

ぜひ覚えておいて様々なシーンで活用してください。

それでは最後までお読み頂き本当にありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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