ペットボトル症候群とは?治療や症状を調べてみた!

夏場の暑い日には自動販売機の清涼飲料水が美味しそうに見えますよね。

外出中は手軽に水分補給できるので、いくらでも飲めちゃいそうです。

しかし、こうした清涼飲料水を大量に飲むと、ペットボトル症候群になる危険性があります。

このペットボトル症候群とはどんなものなのでしょうか?

治療や症状を調べてみましたので、気になる方は参考にしてみて下さい。

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ペットボトル症候群とは?

ペットボトル症候群とは、スポーツドリンクや清涼飲料水などを大量に飲むことによって起こる、「急性糖尿病」のことです。

名前に含まれていないのでわからなかったですが、糖尿病のことだったなんて。

なんだかとても怖そうな病気ですね。

10代から30代の若い人に起こりやすい病気で、こうした人がペットボトルで大量に砂糖入りの飲料水を飲んでいたことから名づけられたそうです。

急性糖尿病とは、糖分の過剰摂取が原因で発症します。

スポーツドリンクには、100㎖あたり約6gの糖分が含まれています。2ℓ飲めば、120gもの糖分を摂取することになりますね。

一日あたりの糖分摂取量は25gまでと言われていますから、気づかないうちに過剰摂取になっていることがわかります。

また、糖分はごはんや果物などにも多く含まれますので、このように糖分を多く含んだ飲み物を取ると、さらに過剰摂取につながります。

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ペットボトル症候群の治療や症状について

 ペットボトル症候群の治療

ペットボトル症候群にかかると、糖分を排出する点滴などを受ける必要があります。

軽度の症状であれば、2.3日の入院で症状はおさまるでしょう。

治療方法は、薬、食事療法です。同時に運動もしていきましょう。

とにかく、甘い飲み物は禁止です。

ペットボトル症候群の症状

ペットボトル症候群は、「急性糖尿病」ですので、症状は糖尿病と同じです。

・喉が乾きやすい

・体が疲れやすい

・体重の急激な減少

・トイレの回数が増える

などがあります。

また最悪の場合、昏睡状態になることもありますので、症状が軽いうちに気づくことが大切です。

最後に

スッキリ味だから飲みやすいスポーツドリンク。

夏の暑い時期には、水代わりとしてゴクゴクといくらでも飲んでしまいますね。

しかし、実は砂糖がたっぷりで、こんなにも危険だったんですね。

喉が乾いたら、水がお茶で水分補給をするように心がけましょう。糖尿病になってしまったら大変です。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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