むずむず足症候群の原因と治療法!症状を理解してしっかり対処しよう

寝ようと思うと、足がムズムズとしてじっとしていられなくなる。

本当に虫がいるわけでもないのに、虫が足の下から這っている感覚がする・・・

そんな、むずむず足症候群に悩まさせている人はとても多いようです。

私も以前この症状に悩まされ、疲れた日ほど、足の不快感で眠れないということがありました。

脳内の神経伝達物質が関係していると言われているむずむず足症候群の原因と治療法には、一体どんなものがあるのでしょうか?

症状を理解して、しっかり対処していきましょう。

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むずむず足症候群とは?

むずむず足症候群とは、別名で「レストレスレッグス症候群」「下肢静止不能症候群」とも呼ばれ、日本を始め欧米でも広く知られる神経疾患のことです。

名前のとおり、足がむずむずしてじっとしていられない状態になり、痛みや不快感が続く病気です。

足がむずむずしますが、原因は足ではなく、神経が原因となっているようです。

具体的な原因や治療法はどんなものがあるのでしょうか?

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むずむず足症候群の原因と治療法

 むずむず足症候群の原因

実は、はっきりとした原因は解明されていないのが現状です。

現時点で考えられる原因としては、

・鉄分不足により、ドーパミンの機能が低下する

・脊髄や神経の異常

・遺伝

・鉄欠乏性貧血やパーキンソン病などの病気や、抗うつ剤などの服用による発症

などが考えられています。

ドーパミンは、神経伝達物質のひとつです。

ドーパミンには、運動や感覚を制御する働きがあるのですが、このドーパミンの機能が低下することによって、足の感覚に違和感を覚えるのではないかといわれています。

このドーパミンは、鉄分が不足すると減ってしまいます。

むずむず足症候群の治療法

元々の病気が原因として発症する場合、その病気の治療を行うことで改善されます。

また、抗うつ剤などの薬によって引き起こされる場合は、その薬を減らすなどの工夫で、改善する可能性があります。

その他、睡眠前にリラックスすることや、カフェインやアルコールの摂りすぎを控えるといった生活習慣の改善をすることが重要になります。

それでも改善されない場合は、薬による治療をおすすめします。

 

最後に

むずむず足症候群は、鉄分不足が原因のひとつということもあり、特に女性に多いそうです。

眠いのに、足がむずむずとしてじっとしていられない感覚は、何とも言えない辛さがあります。

軽度の場合は、日頃の生活を見直すだけでも改善されることがあるので、症状でお悩みの方は参考にしてみて下さい。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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