耳垢が湿ってる?イヤホンでかゆい人は必見!

耳垢が湿ってると耳のにおいも気になります。

耳掃除をきちんとしていないなど、耳の中がかゆいことも起こるような場合は湿ってる耳垢が原因で湿疹になることもあるので気をつけたいですね。

イヤホンをよく使う人は特に注意が必要なんですよ。

湿ってる耳垢の人の耳掃除のポイントをご紹介します。

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耳垢が湿ってる人がイヤホンを使うと?

耳垢はパサパサに乾いている人の方が日本人には多いのですが、遺伝的な体質で湿った耳垢の人も15%くらいいます。

湿ってる耳垢の人が長時間イヤホンを使用したり、耳栓を使ったりすると耳の中の湿度が高くなり、通常は繁殖しない細菌が多くなる場合があります。

肌のは様々な細菌が存在していますが、湿度が高い状態や、皮脂が多い状態になると炎症を起こすような悪玉菌が活発になることがあるんです。

耳垢が湿ってる人で、イヤホンや耳栓を使うことが多く、耳の中や周囲はかゆいと感じることがある場合は、脂漏性湿疹になっている可能性があります。

脂漏性湿疹は頭皮にできることが多く、湿ったフケのかたまりのようなものができます。

耳の中でも同じような湿疹ができる危険もあるので、通気性の悪い状態が長く続くことがないように注意しましょう。

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湿った耳垢を掃除してかゆい原因を排除

頭皮の脂漏性湿疹などはキレイに洗い、その後に薬を塗るなどして治療することができますが、耳の中を洗うことはできません。

間違った方法で耳の中を洗ってしまうと、耳の中の病気を引き起こすきっかけになるので気をつけましょう。

耳垢が湿ってる人の耳掃除には耳かきと綿棒のダブル使いをします。

耳かきは耳垢を取るというより、耳の中に生えている産毛についた湿った耳垢を掃除するために使います。

産毛についた耳垢を掃除しないまま綿棒を使ってしまうと耳の内側に湿っている耳垢を広げることになってしまいます。

まずは産毛についている粘りのある耳垢を取りましょう。

この時に使用する耳かきは、通常のスプーン形状のものよりも、らせんのタイプが使いやすいと思います。

そしてそのあとに、綿棒で掃除します。

綿棒は極細から太いサイズまで、3タイプくらい使うとキレイに掃除できます。

最初は綿棒にベビーオイルやホホバオイルなどを含ませて掃除します。

脂は油性でないとキレイになりませんので、オイルで脂分の多い湿った耳垢を取り除きましょう。

イヤホンはかゆみが治まるまでガマン

イヤホンは耳の中がかゆい間は使用するのを控えましょう。

イヤホンに付着した耳垢に雑菌がついて、また湿疹を悪化させる危険もあります。

音楽を聴く時はヘッドホンを使うようにすれば、湿った耳垢があっても大丈夫です。

耳垢のタイプは体質なので、根本から改善することはできませんが、コレステロール値が高くならないように血液をサラサラにする食生活を心がけることで少しは変化も期待できるのではないでしょうか。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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