風邪にポカリは効果ある?治る理由について詳しく説明!

風邪をひいたらポカリを飲むという人も多いのではないでしょうか。

風邪などで熱があったりすと、冷たいポカリが美味しく感じますね。

でも、なぜポカリを飲むんでしょうか?

今回は、風邪をひいたときに飲むポカリは効果があるのか調べてみました。

風邪が治る理由は一体何なんでしょうか?

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風邪をひいたときにポカリは効果がある?

風邪をひいたときにポカリを飲むと、以下のような効果があります。

・失われた塩分を補給できる

・エネルギー補給に役立つ

・免疫システムを壊さず、早く治りやすい

では、詳しくご紹介します。

・失われた塩分の補給、エネルギー補給

風邪により汗をかくと、水分と同時に塩分が失われます。

そこで必要になってくるのがナトリウム。

ポカリは「汗の飲料」として研究開発されたので、ナトリウムが多く含まれており、水分補給、塩分補給に役立ちます。

また、ポカリには炭水化物も多く、エネルギー補給にピッタリです。

風邪をひいて食欲がないときにおすすめです。

・免疫システムを壊さないので、治りが早くなる

通常の市販の飲料水には、「スクラロース」という成分が入っていることが多いのですが、ポカリにはこの成分は入っていません。

「スクラロース」は、人体の免疫システムに悪影響を与える可能性がある成分です。

ですので、これが入った飲み物を飲むと、免疫が弱くなり、風邪が治りにくくなることがあります。

その点、ポカリには「スクラロース」は入っていませんので、風邪などの弱った時にも安心して飲むことができ、治りが早くなります。

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風邪が治る理由

風邪が治るといわれているのには、ポカリの開発コンセプトにあります。

子供の頃に、「ポカリは飲む点滴だから、風邪をひいたらポカリを飲みなさい」と教えてもらった記憶があります。

これは本当なんでしょうか?

実はポカリを開発した大塚製薬は、点滴を作っている会社なんです。

身体が弱っているときには、水分補給と栄養補給が大事です。そこで必要になってくるのが、点滴。

でも点滴は病院に行かないとできません。

そこで、研究開発されたのが、このポカリスエットなんですね。

「飲む点滴液」をコンセプトにされているので、完全な点滴ではありませんが、点滴に近づけて作られています。

最後に

ポカリは30年という長い歴史がありますが、多くの人に飲まれているのはこうした理由があるからなんですね。

味もすっきりしていて美味しいので、元気なときでも飲みたくなります。

特に夏場の暑い時や、運動したあとは最高に美味しいですよね。

これからもいろんな場面でお世話になりたいと思います。

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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