書き初め 四字熟語でおもしろい抱負は何?大人から小学生でも楽しめる言葉を紹介

お正月の風習の一つである書き初め。1月2日に書く事が多い書き初めですが、
毎年書いていると今年は何かおもしろい四字熟語はないのかとなってきますよね。

特に小学生や中学生の方も今は冬休みの宿題で書き初めが出ている学校も多いですよね。

大人から小学生でも楽しめる四字熟語をご紹介しますので是非、新年の抱負の言葉として良かったら参考にして見て下さいね。

もしかしたら、おもしろくてクラスの人気者になるかもしれませんよ♪

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書き初めで書くおもしろい四字熟語のまとめ

大器晩成
(大きな器は完成するまでに時間がかかる)※学校でテストの点数が悪い時の言い訳になるかもw

可口可楽(コカ・コーラ)

農家の嫁

世界征服

一六勝負(ばくち。運を天に任せる勝負)

会者定離(会う人は必ず離れる)

動脈硬化

以下同文

四字熟語

馬耳東風(人の意見にとらわれず聞き流すこと)

松岡修造(これは完全に人的に面白いw)

いかがでしょうか?
もしかしたら学校の先生に怒られるかもしれないのでしっかりと意味を理解して書くなら書いて下さいね。
中には四字熟語では無いものもありますが(笑)

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そもそも書き初めは何のために書くの?

書き初めは1月2日に行われることが多いのですが、正月二日というのは昔から、農家の人であれば田畑で働き始めたり、山の神さまに作物が沢山できるようにお祈りをしたりする、要は働き始めの日とされているんですね。

書き初めもこうの風習から来ており、2日にしっかりと書き初めをして字が上手になるように祈願します。他にも、今年一年の抱負を四字熟語にして書いたりします。

この風習が一般に広まったのは江戸時代の寺子屋普及が大きいみたいですね。
十一日のドンド焼きの火で書き初めを焼き、高く燃え上がるほど字が上手くなると言われています。

最後に

管理人は今年の書き初めは「大器晩成」と書こうと思っています。
まだまだこれからと思っている私は、まだまだ今は人生の準備運動だと思っています(笑)⇒遅すぎる?汗

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それでは最後までお読み頂きありがとうございました。このおもしろい書き初め四字熟語が少しでもご参考になれば嬉しいです。

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