牛乳の賞味期限!開封後と未開封の違いについて

牛乳の賞味期限は常に気になるものですよね。

牛乳が腐った時のあの強烈な臭いは耐えられません。なるべく賞味期限内に飲み切りたいところですが、どうしても飲み切れない・・・

そんなとき、実際どのくらいまで大丈夫なんでしょうか?賞味期限が切れても飲んでしまってもいいのでしょうか。

今回は、牛乳の賞味期限について調べてみました。

開封後と未開封の違いも合わせて調べてみましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

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牛乳の賞味期限

賞味期限とは、この期限までであれば期待されるすべての品質の保持が十分に可能だという年月日です。ですので、多少この期限を過ぎたら必ずしも飲んではいけないというものではありません。5日以上の保存が可能な場合は賞味期限が付けられます。

消費期限とは、生鮮食品や加工食品に多く、5日以上長持ちしないものに付けられる期限です。この期限内に飲みきるほうがいいです。

牛乳の期限の違いは、牛乳の殺菌工程による影響によります。

超高温殺菌した牛乳は菌が死滅し長持ちするので「賞味期限」が表示されますが、菌がまだ生きて残っている低温殺菌牛乳は「消費期限」を記載しています。

基本的に、牛乳パックに表記されている期限は「未開封」の状態での期限となります。

しかし、開封後はこの期限は関係ありません。

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開封後と未開封の違い

牛乳を一度開封してしまった場合は、空気が入り細菌が入りやすくなります。

開封後は2.3日以内に飲み切るようにし、保存管理を徹底しましょう。

・必ず冷蔵保存する

・開封口をしっかり閉めて空気が入らないようにする

・飲み口には口を付けない

未開封の場合は、賞味期限を守るようにすれば大丈夫です。賞味期限を2.3日過ぎてしまっても飲むことができます。

その場合は、においや味、液体の状態(ドロドロしていないか)などを確認して問題がないことを確認しましょう。

開封後、未開封のどちらの場合も、10°以下で冷蔵保存をすることは必須です。

最後に

賞味期限が過ぎてしまってもう捨てるしかない、という場合、捨てる前にできることもあります。

植物の葉っぱなどに霧吹きなどで振りかければ、害虫駆除に役立ちます。また、フローリングなどの掃除に活用するとピカピカになります。他にも、牛乳をお風呂に入れるとすべすべ肌の効果も。

飲む以外にも色々な活用方法がありますので、捨てる前にぜひ試してみて下さい。

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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