ブラインドとカーテンはどっちがいい?組み合わせ方法や違いをチェックしよう

お部屋の窓に欠かせないブラインドやカーテン。

カーテン派、ブラインド派と別れると思いますが、どっちがいいかな?と迷っている方もいらっしゃると思います。

実際、ブラインドとカーテンはどっちがいいのでしょうか?

購入前にはそれぞれどんなメリットやデメリットがあるのか知っておきたいですよね。

組み合わせ方法や違いをチェックして、お部屋作りの参考にしてみて下さい。

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ブラインドとカーテンはどっちがいい?違いは?

ブラインドとカーテンで揺れ動いている場合、それぞれの特徴や違いを確認しておくと、自分に合ったものを見つけることができます。早速見ていきましょう。

ブラインドの特徴

ブラインドは、一般的にアルミや木などでできています。細長い板状になったものを糸でつないであり、開閉は上下に行われるものが一般的です。アルミ製のものは塗れても大丈夫な浴室や洗面所、キッチンなどで使われることが多いですが、木製のものはリビングや寝室でも使われます。

ブラインドは清潔感があり、シンプルでスッキリした印象があり、板の角度を調節することができるので、風や光の取り込みの調整がしやすくなります。

何枚もの板でできているので、埃がつきやすく目立ちやすいため、コマメに掃除をする必要があります。

また、ブラインドは硬い素材でできているので、窓を開けた状態で風が吹くと壁や窓ガラスに当たった時の音が気になることがあります。

カーテンの特徴

カーテンは布製品で、一般的なカーテンは横に開け閉めするタイプになります。カーテンは洗濯機で洗うことが出来るのでお手入れが簡単。さらに柔らかい布製の為ブラインドと比べて壊れにくく長持ちします。

逆に濡れたり湿気のある場所だとカビが生えたり傷みやすいので水回りには向きません。

ブラインドとカーテンの違い

ブラインドとカーテンの一番の違いは素材です。使用場所によって向き不向きがありますので、場所によって使い分けるのもありです。

またブラインドはスッキリして見えますが、カーテンはボリュームがありますので、部屋の雰囲気に合わせたタイプを付けると失敗がありません。

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ブラインドとカーテンの組み合わせ

ブラインドとカーテンのどちらも選べない!どっちのメリットも取り入れたい!という場合には、両方を組み合わせて使うという手もあります。

ブラインドをレース代わりに外側へつけておくといいでしょう。

両方つけておけば、カーテンを開けている間はブラインドで遮光調整することができ、シンプルでスタイリッシュな部屋空間を楽しむことが出来ます。

そして寒さや外の様子が気になったときにカーテンを閉めておけば防寒・目隠しになります。

最後に

これらは一度買ったらしばらく買い替えることはないと思いますので、 ブラインド、カーテンそれぞれの特徴をよく理解したうえで、決めることが大切です。

そして迷ったら両方つけるという方法もありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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それでは最後までお読み頂きありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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