風邪薬とアルコール(お酒)の時間の間隔について!湿疹の副作用には要注意

風邪をひいているのにお酒を飲んでしまう事ってありますよね。ちょっと風邪気味だけど、会社の飲み会に参加しないといけないから風邪薬を飲んでから飲み会に参加みたいな(汗)

ですが、これは非常に危険なことなのです!

勿論、風邪薬をお酒で飲んではいけないということは常識なのですが、アルコールが体に残っている状態で風邪薬を飲むという事も湿疹が出たり呼吸不全になったりして非常に危険なのです。

それでは、一体お酒を飲んでからどれくらい時間をとれば風邪薬は飲んでもいいのでしょうか?

風邪薬とアルコールの間隔についてまとめてみましたのでご参考にしてください。

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風邪薬はお酒とどのくらい時間の間隔をあけて飲めばいいの?

結論から言いますと、服用している薬の持続時間と、その人のアルコール耐性によって異なります。

同じ薬を飲んだとしても全員が同じ時間、間隔をあければいいというわけではありません。

つまり、これから風邪薬を飲む人であれば、体にアルコールが残っている時点で薬を服用してはいけません。

又、風邪薬を飲んでこれからお酒を飲む人であれば、風邪薬の効果が残っている間はお酒を飲んではいけません。

湿疹が出たり、ひどくなると呼吸障害で生命にかかわる症状になることもあります。

風邪薬の効果の目安は、飲む薬の服用回数を見れば大体わかります。

例えば、一日3回服用の風邪薬の場合、だいたい5時間くらいは薬の効果が持続します。

その場合ですと、お酒を飲むのであれば、薬を飲んでから5時間以上たっていたら間隔的には問題ないといえます。

逆に、服用回数が一日に一回とかの薬は持続時間が長いので、その日はアルコールは控えた方がいいかもしれませんね。

しかし、これらはあくまでも目安でしかありませんので、本当にしっかりと確認したいのであれば、アルコールチェッカーで体内のアルコールを測定し、しっかりと医師や薬剤師に確認した方がいいでしょう!

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風邪薬とアルコールを一緒に飲むとなぜ危険なの?

そもそも風邪薬というのは、薬の中に眠気や精神運動機能低下など成分が混じっています。

アルコールも同じで、中枢神経抑制作用が働きます。

つまり、風邪薬とアルコールを同時に摂取してしまうと、意識障害が起きてしまったり、湿疹が出たり、呼吸困難につながってしまったり、最悪の場合生命の危機に陥ってしまう場合もあります。

ですので、繰り返しになりますが、アルコールと風邪薬は必ず時間の間隔をあけて服用するようにして下さい。

アルコール以外にも風邪薬と危険な組み合わせがある

アルコール以外にも風邪薬と一緒に飲むとあまりよくない組み合わせがありますので、せっかくなのでご紹介します。

コーヒーや紅茶・・・頭痛薬とはNG

牛乳・・・抗生剤や骨粗鬆症などの薬はNG

コーラーなどの炭酸水・・鎮痛剤とはNG

お茶に関しましてはカフェインが強くない普通のお茶であれば大丈夫です(^^♪

薬は風邪薬だけでなく、水で飲むのが基本です。トローチみたいに舐める薬も中にはありますが、一般的に水なしで薬を飲むのも実は危険なのです。理由は水なしですと、粉末タイプは気管にはいってしまうこともあり誤嚥性肺炎につながりますし、薬そのものも吸収されずに便として出てしまうこともあります。

ですので必ず風邪薬は水と一緒に飲むようにしてください。

最後に

ブログ管理人も経験ありますが、会社の飲み会とかでは風邪をひいていても出席をしないといけないこともありますよね。

そういう時は風邪薬を飲んで大人しくウーロン茶を飲んでいましょう。

結局それで体調を壊したりしたら自分の体調管理不足になって責められるのは自分ですからね。。。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事があなたのお役にたてたのなら嬉しいです。

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