歯ブラシの除菌に熱湯はNG?正しい除菌の方法と交換時期について!

歯ブラシは毎日私達の歯を磨くためにかかせないものですが、除菌の方法を誤ると、歯ブラシ内で細菌が増殖してしまいます。

良く、歯ブラシをした後に熱湯につけて除菌をしようとする方もおられますが熱湯につけることは逆に歯ブラシの寿命を縮めることに繋がりよくありません。

歯ブラシには交換時期というものがあり、細菌まみれや傷んでいる歯ブラシを使用してもしっかりと歯の歯垢を除去することが出来なくなります。

口腔内には数十億個もの細菌がいるといわれており、しっかりと清潔にしないと口臭や虫歯の原因になってしまいます。

歯ブラシの正しい除菌の方法と交換時期について色々まとめてみましたので良かったら参考にして下さい。

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熱湯除菌がダメな理由

歯ブラシは通常ポリプロピレンやナイロン製の毛先が多く耐熱性がないため、熱湯除菌をしようとすると変質してしまい歯ブラシの寿命を一気に縮めてしまうからです。

中には動物の毛を使った高級な歯ブラシもありますが、市販の歯ブラシの大半が熱湯消毒には向いていません。

正しく除菌する方法は?

一番基本的な除菌方法は、しっかりと水洗いをした後に歯ブラシを乾燥させるということです。除菌と殺菌とでは意味合いが異なり、除菌で完全に取り除くことも出来ません。

除菌とは、対象物から菌を除いて減らすことである。手を水で洗うことから、ろ過などにより菌を取り除くなど、様々な程度の範囲がある。(Wikipedia)

除菌には色々な方法がありますが、歯ブラシのプロでもある歯科医さんにお聞きしたところ、一番有効的な除菌方法は、水洗いと乾燥に限ると口をそろえて皆さんおっしゃられていました。

市販の歯ブラシ除去スプレーというのもありますが、あれは歯医者の方いわく気休め以上の効果は得られないとのことでした。

アルコールというのは70%以上の濃度が維持できて初めて消毒効果が発生するらしく、スプレーでは意味がほとんどないとのことです。

しかし、この水洗いと乾燥というのがしっかりと出来ていない方がほとんどみたいです。特にフタ付きの歯ブラシ入れに濡れたまま入れている人は要注意です。

そういう方には歯ブラシ除菌庫というのが効果的なようですね。水に濡れたままでもケースに入れるだけで紫外線のパワーで除菌率は99.9%以上とのことです。

正しい歯ブラシの交換時期についてこれはブログ管理人が今まで使った除菌ケースの中では一番使いやすかったのでオススメします。

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歯ブラシの交換時期について

歯ブラシは1ヶ月に1回買い換える必要があります。一見汚れていない歯ブラシでも目に見えない細菌がどんどん付着しています。

又毛先が広がった歯ブラシを使用するとしっかりと歯垢を除去できませんし、歯茎を傷つける原因にも繋がります。熱湯消毒をしている人はこの歯ブラシの寿命がさらに縮まりますので気をつけて下さいね。

最後に

歯というのは本当に大切ですよね。自分が虫歯になって初めて「もっとしっかりと磨いておけば良かった」といつも後悔しています。

しっかりと歯磨きをしないと年を重ねた時に虫歯で歯がなくなってしまっているのは避けたいですよね(汗)。

ブログ管理人も歯ブラシは2ヶ月に1度くらいしか買い替えていなかったのでこれからは1ヶ月に1度買い換えようと思います。

まだ入れ歯にはなりたくないですからね^^;

それでは最後までご覧頂きありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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